マインドマップ 絶対ムリをチャンスに変える セルフコーチング13 東京MindMap

マインドマップ 絶対ムリをチャンスに変える セルフコーチング13 東京MindMap教室

集中するためのToDoリスト

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point 頭をスッキリさせる

前回の マインドマップの裏技 の続きになります。

週末です、さて、今日も張り切っていきましょう!
休日こそ色々とやるべきことが多いですね。えーっと、やることは確か、あれとこれと・・・さて、何からやるべきか?

うーんとなにをやるんだっけ?けっこうやらなければいけないことがある気がするのだが?

この状態はあんまり気持ちいいものではありませんよね。人間の頭は思っているよりも作業領域は狭く、一度にあれこれ考えられるようには出来ていません。何かを気にしながら作業をしてもあまり集中力があがりません。作業をするときは、ひとつひとつやる、そしてそのことに集中する、そういう状態を作り出すべきです。

こういうときは、やるべきことを書き出すといい。いわゆるToDoリストをつくるといいわけです。

このToDoリスト、マインドマップで書き出すと一層効果的です。

 
 
 

point 今日のToDoリスト

私は今日ちょっとやるべきことが多いな、と思ったらすかさずマインドマップでToDoリストを作ります。冒頭のようなミニマインドマップです。

マインドマップで書き出すことの利点は次の通りです。
1、思いつくことを思いつく順に書き出すことが出来る
2、関連して思い出せるので、楽に書き出せてモレがない
3、全体が見渡せるので、やるべき順序を決めやすい

とにかくさっと書き出せて、全体が俯瞰出来るので、今日1日やるべきことと優先順位がはっきりします。するとモチベーションが湧いてきて集中力高く作業に取り組めます。

マインドマップで書くToDoリストは全体を見渡すことが出来るので、沢山のやるべきことがある人にこそお勧めです。作業が終われば、赤色などで消していきます。

今日ご紹介したToDoのマインドマップは、1日単位で書く方法ですが、この他に、1週間単位や1ケ月単位、さらには1年単位で書くことも可能です。期間が長くなるとフルマインドマップで書くと良いでしょう。私はだいたい1週間から1ケ月単位のToDoリストをいつも作って頭を整理しています。

ToDOリストを作ることはマインドマップの便利さを最も実感しやすい使い方のひとつです。なんだかやることが多いなぁと感じたら、マインドマップにToDoを書き出してみてください。スッキリすること間違いなしです。

次回は 夢のワクワクマップ に続きます。

 
 
 
 

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