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マインドマップセミナー m2 m3

頭が良くなるノート術 マインドマップの正しい書き方と使い方

本気でつかうマインドマップ マインドマップは英国トニー・ブザンが発明した思考のテクニックです。マインドマップの正しい書き方と正しい使い方で頭が良くなります。多くの方がこのことを実感しています。マインドマップには次のような効果があります。

・混乱した頭がスッキリと整理される。
・思考が全体観をもって展開出来、新しい解決策が浮かぶ。
・多方面に発想が広がり、新しいアイデアが次々と浮かぶ。
・読書スピードが上がり理解力が上がる。
・講演やスピーチを要領良く記録することが出来る。
・会議の議論が見える化し、効率が格段に高まる。
・コミュニケーションに使うとお互いを深く理解出来る。
・内省に使うと自分の潜在意識からの思考が展開できるので、モチベーションが上がる。 
・ビジョンを描くとワクワクする将来像が描けるため行動力が上がる。
・得たい理想の姿に到達できたり夢が叶ったりします。

マインドマップの正しい書き方と正しい使い方を身につけることでこれらの効果を得ることが出来ます。

東京MindMap教室は発想型人材の育成を目指します。

■⇒マインドマップの正しい書き方と使い方はこちらです。

 

point マインドマップの原理 イメージ力と連想力

マインドマップ 何故、マインドマップにはこれほどの効果があるのでしょうか?その秘密は、イメージ力と連想力にあります。知の巨人トニー・ブザンは人間の頭の働き方を研究し、その働きにそって脳のポテンシャルを最大現引き出すように工夫したノートの書き方を開発しました。 
 
トニー・ブザンは研究の過程で、多くの天才と呼ばれる人達のノートの書き方や思考の使い方を参考にしました。代表例はレオナルド・ダ・ビンチ。ダ・ビンチはモナリザを描いた芸術家として有名ですが、兵器の開発や解剖学、土木工学などにも大きな功績を残した科学者でもあり、ルネサンス期が生み出した天才です。

そのダ・ビンチのノートが残っており、その書き方は沢山のイラスト画が思考を発展させるように書かれていて、このイメージ力と連想力を上手く使っていたことが分かります。
人間の思考の過程を注意深く観察するとそこには意外な特徴がありることがわかります。イメージを関連づけるように思考は展開しています。その関連づけは360度の全方向に自由に放射状に展開されていきます。そして残念なことに私達が使っている通常のノートの書き方ではこの思考のあり方についていくことが出来ません。

思考とノートの表現方法が一致しておらず、自由に思考を働かすことにムリがあるのです。私達の自由な思考を書き留めるには特別の工夫が必要だとトニーブザンは気づきました。そして試行錯誤の結果、マインドマップのあの特徴的な書き方を開発したのです。

マインドマップと称した沢山のコンピューターソフトがリリースされています。フリーのソフトも多く見かけます。もちろんマインドマップの一側面を上手く捉えて作られているものも多いので、便利に活用すれば良いと考えます。

しかし、頭が良くなるノート術として本当の効果を得たいのであれば、やはりマインドマップの原理を理解していなければ上手くいきません。マインドマップの書き方や使い方は多様です。ぜひ、その原理を理解して色々な場面に活用していただきたいと思います。

■⇒マインドマップの使い方の例としてToDoリストへの活用方法をレポートしています。今なら無料でダウンロード出来ますのでぜひご一読ください。 

point 東京MindMap教室はこれからの時代に必要なスキルをお伝えします。

マインドマップ 東京MindMap教室は発想型人材の育成を目指します。

これからはどういう人物が求められる時代になるのでしょうか?今はコンピューターが発達し、単純な計算や繰り返し作業は機械がこなしてくれます。インターネットにより世界が結ばれ、情報は一瞬で行き渡る時代です。そして近い将来私達の仕事の大半がなくなると言われています。 
 
これからは、私達個人個人が自分ならではの才能を引き出し、人間ならではの能力を発揮していかなければならない時代になるのではないでしょうか?

今私達に必要なことは、自分の頭の働かせ方を良く理解して、多方面に学習する能力を高めることです。上手く自分の頭を働かせて、沢山のアイデアを生み出し、問題解決力を高めることです。自分のことを深く理解して、ワクワクとした目標を定め夢を掲げてそれに向かってイキイキと行動していくことです。

東京MindMap教室では、そんなスキルを皆さんにお伝えする努力をしていきます。一人一人が才能を活かして自己実現に向けて生きていこうとする時、明るく楽しい社会が実現するのだと思います。私達はそんな社会づくりに貢献していきたいと考えています。マインドマップを書籍で知った方も多いかと思いますが、なかなか本だけでは実際の使い方は理解出来ないものです。実際のマインドマップの書き方や使い方は実物を見ることで始めて分かることが多いのです。マインドマップの効果的な書き方と使い方を知って、ぜひ自己実現のための有効なスキルを身につけて下さい。

■⇒東京MindMap教室の講座のご案内はこちらです。 

product1 マインドマップやビジネスマインドマップスについてのよくある質問です。

Q&A

product2 マインドマップで思考を見える化すると目標達成に向けて楽に行動できます。

目標達成のお手伝い

product3 マインドマップを使いこなすには少しの練習が必要です。Let’s Play MindMap!

ワークショップ

 

point マインドマップとコーチング

マインドマップの思考方法ととても相性がいいのが、コーチングです。コーチングには、いままで難しかった目標が達成したり、成し遂げたい夢が現実になっていくといった効果があります。

コーチングとは、人の才能とモチベーションを引き出し、夢を実現していくための行動力を生み出し、目標達成や自己実現をしていくための技術です。近年コミュニケーションのスキルとして注目されてきており、日本の企業でも組織活性化のための技術として導入されることが多くなってきています。コーチは人の心理を理解し、コミュニケーションの技術を身に付け、クライアントの目標達成を支援していきます。コーチはクライアントの深いレベルでの思考を引き出していく必要があるため、信頼関係を築き上げ、傾聴・質問といった技術を使います。

このような思考をするとき、マインドマップが役に立ちます。マインドマップは人の意識の深いところからの発想を引き出す効果がありますので、コーチングを行なうときにその意識を見える化することが出来、コーチとクライアント双方にとって思考が発展しやすくなり問題解決のヒントが浮かんだり、次にとるべき行動が明確になったりします。マインドマップを使ってコーチングをする方法はとても効果が高いのでコーチの方や指導的な立場の方にはぜひ身につけて頂きたいスキルになります。

更に、マインドマップの正しい書き方と使い方を身に付け、コーチングの思考方法を理解すると、自分で自分をコーチングすることが出来るようになります。いわゆるセルフコーチングです。マインドマップで潜在意識から引き出したビジョンを描きだすことで、モチベーションがとても高まります。成功法則で良くいわれる夢をありありと描くことが簡単に出来るようになります。まさに夢は実現するのです。

■⇒マインドマップとコーチングについて更に詳しい内容はこちらです。 



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