マインドマップコーチングで思考を見える化することの効果 その3 東京MindMap教室

2015-01-12

マインドマップコーチングで思考を見える化することの効果 その3

マインドマップコーチングは、思考を見える化するためのコツです。思考を効率化し目標を達成しやすくします。

マインドマップコーチングで思考を見える化することの効果 その2の続きになります。

Ⅲ、マインドマップでコーチングをすることの効果

前回までで、
Ⅰ、頭の中で考えていることを目の前に書き出すこのことの効果 
Ⅱ、コーチングを書き出しながらするこのことの効果

について、書いてきました。今回はこれらをマインドマップで行うことの効果について書いていきます。
マインドマップをコーチングに使うことの効果として次のことが上げられます。

1素早く書きだすことが出来る。
2思考を展開しやすい
3印象に残る書き方が出来る。

ひとつずつ見ていきます。

1素早く書きだすことが出来る。
前回までで、コーチングセッションを書きだすことの良さをお伝えしましたが、では具体的にどうしていくかという方法論が残ります。コーチングセッションというそれなりのスピードをもった会話を同時進行でわかりやすく書き留める方法があるでしょうか?コーチングを習いたてのころ私はコーチングセッションの時に、マインドマップを使うという発想がなく、通常に書くメモをとりながらコーチングセッションをしていました。するとどうなるかというと見直しても何が書いてあるかさっぱりわからない。セッションの途中で、どういう話の展開だったかと振り返ることも困難な状態でした。

他のコーチの方は比較的すいすいとセッションが上達していくなか、私はなかなか要領がつかめず苦労していました。ところがあるときふと気づいてマインドマップでメモをとりながらセッション練習をしてみたところ、これが効果てきめんでした。話のながれ、クライアントのいっていることが上手くとらえることができるようになり、ついには前回までにご紹介したような感謝の言葉をいただけるレベルになったのです。

他にこれだけの速度をもって会話を書き留めることができ
、かつ他の方がみてもなにが話されたかわかるという書き方(ノート術)を私知りません。マインドマップという技術があって初めて、このビジュアルコーチングという方法が成立するのです。


2思考を展開しやすい

マインドマップは中心にテーマがあり、放射状にキーワードを関連付けながら書かれていきます。思考をツリー状に書いていきますので、時にロジカルに時にラテラルに(水平)思考を展開させることが出来ます
。また全体が見渡せることも出来るし、思考をあちこちに書き足すことも自由です。このため思考の制限がなく、自在に思考展開をすることが出来ます。

3印象に残る書き方が出来る。
マインドマップで書かれた会話の記録は分かりやすいだけでなく、印象的です。時にはイラストやアイコンがそえられ一目でわかりやすい工夫がされています。またカラフルで見ていると楽しく、関連が色で視覚的に把握出来ます。行動目標をたて、その目標とそこにいたったプロセスを一目で把握することができ、記憶に残すことが出来ます。具体的なイメージとして脳に焼き付けることが出来るので
、行動目標をわすれることがありません。

コーチとしてのマインドマップの活用例
プロコーチのたかぎけんじ様のメールマガジンで、コーチとしてのマインドマップの活用例がご紹介されました。その中で岡べまさみち直伝と嬉しいコメントを頂きましたので、そのままご紹介します。たかぎけんじ様のホームページはこちらです。

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【思考の幅を広げる】
今日は「思考をひろげるツール」についてお伝えします。「専用セッションルーム」開設の時にどうしても用意したかったのが「ホワイトボード」です。そして、実際に稼働し始めてから、用意して本当に良かったなと思っているのがやっぱり「ホワイトボード」です。

今では「まとめたいこと」や「整理したいこと」があると「ホワイトボード」に向かいます。また、新しいアイディアを創出したいときも「ホワイトボード」に向かいます。

そして、そこに描くのはトニー・ブザンさん直伝のマインドマップインストラクター(TLI) である岡べまさみちさん直伝の マインドマップ
です。

http://businessmindmaps.jp/

これまでは、そう言った場面ではA4 の5mm 方眼を使っていたのですが、「ホワイトボード」だと発想の広がりが全然違います。以前に、ある方が「紙の大きさが、思考の幅を決める」とおっしゃっていましたが、本当にその通りなのです。「ホワイトボード」にのびのびと描いていくと、全然違います。思いついたことをどんどん遠慮なく描くことが出来ます。

A4 の小さな紙面だとどうしても「書ききれないなぁ」ということがあるのですが「ホワイトボード」だとまずそれがありません。だからこそ、「どんどん遠慮なく」「のびのび」と描くことが出来る。それでこそ「のびのび」とした発想が浮かぶのですね!

もちろん、クライアントさんとのセッションのログも「ホワイトボード」に「マインドマップ」です。「ホワイトボード」は いつでも 誰でも 使えるものではありませんが、使う紙の大きさを大きくするだけで変わります。

ぜひ、あなたもアイディア出しをする時などに、大きい紙で試してみてください(^^)
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また、たかぎけんじさんは、実際にコーチングセッションで記録をマインドマップを使ってホワイトボードに書きだすこともなさっています。私がたかぎけんじさんにコーチング受けたときのホワイトボードをご紹介します。大変わかりやすいですね。コーチングのプロが活用するマインドマップとしての好事例です。

岡べまさみちさん2015年01月08日98回目

私の周りでもこのマインドマップを覚えてセッションログをとりたいというコーチの方が多くいらっしゃいます。効果は抜群ですので、コーチングをなさる方は是非一度マインドマップでセッションログを使ってみて頂ければと思います。

また、コーチングを受ける方もこういう方法もあること知っていただいければと思います。この方法は特に思考をクリアにしたいときにお勧め

になります。マインドマップコーチングはあなたの仕事を効率化させることに役立ち、きっと思考を「楽」にします。

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