マインドマップコーチングで思考を見える化することの効果 その2 東京MindMap教室

2015-01-12

マインドマップコーチングで思考を見える化することの効果 その2

マインドマップコーチングで思考を見える化することの効果 その1からの続きです。

マインドマップコーチングのご感想その2

コーチングを目指すMY様の、嬉しいご感想です。

今日は、ありがとうございました! マインドマップへの落とし込み、やります! メモも、まだまだ使いこなすまでには鍛錬が必要そうですが、とっても振り返りやすかったので、これからのコーチングに使ってみます(^^)。

マインドマップコーチングは、思考をクリアにして目標へ向けての行動を効率化するためのコツです。セッション後の振り返りにも大きな効果を発揮します。

マッキーセッションログ

Ⅱ、コーチングを書き出しながらするこのことの効果

コーチングとは、最近日本の企業でも取り入れだされたコミュニケーションの技術のことです。コーチの人がクライアントに対して会話により行動の支援を行うことで、主に目標達成ためにコーチングの技術を活用します。(個人でコーチを雇って成果を出していく場合が多いですが、企業の中で日常業務のコミュニケーション力向上のためにも有効活用されています。)
ここではコーチングを次のように定義します。「コーチがクライアントに効果的な質問をすることで、思考の整理を行い、目標を明確にしながら、行動力を生み出すお手伝いをすること。」

通常行われるコーチングは会話のみで行われます。さらに面談で行うよりもSkypeなどで行われることが多く、あまりセッションを(コーチング目的の会話をセッションといいます。)書き出しながらすることはありません。しかし、私は特にセッションのときにその内容を書きしていくことがコーチングの効果を倍増させると感じています。
その効果は以下のとおりです。

1コーチとクライアントが同じ認識をもって進みやすい。
2思考が見える化していくので、クライアントの考えが進みやすい。
3コーチの思考フレームをクライアントに提供しやすい。
4行動目標をはっきり見える化できる

ひとつずつ見ていきましょう。

1コーチとクライアントが同じ認識をもって進みやすい。

コーチの仕事はクライアントの思考をいかに引き出すかということです。コーチが問題の解決方法を提示することは少なく、クライアントが自ら考え自ら発見することが大事です。そのことが後の行動に大きな影響を与えます。そもそも、コーチはクライアントの置かれている状況を全て知り得ません。クライアントの信念、志向、好み、強み、経験、これらは全てクライアントがもっているものでコーチが提供するものではありません。

クライアントが思っていること、考えていること、感じていること これらが大事であり、これにコーチが共感し、同調しながら思考を展開していくことが大事になります。そのためにクライアントの思考を書きだしながらセッションを進めることで、お互いの認識があっているかの確認がとりやすく、クライアントは十分聴いてもらえていると感じますし、コーチはクライアントの思いを十分汲めているとの自信を持つことが出来ます。

2思考が見える化していくので、クライアントの思考が促進されやすい。

これは、前回の思考を書きだす効果がほぼそのままあてはまります。その項目は次のとおりでした。

1思考が整理される。
2思考をシュミレーションしやすい。
3決断をしやすくなる。
4目標をわすれない。

3コーチの思考フレームをクライアントに提供しやすい。
コーチは目標達成のための思考方法のプロです。常日頃から、自分の信念を磨き、夢を語り、目標達成のために不断の努力をする。そんな風に思考を展開するためには、どのような習慣をつければよいか。モチベーションを高めるためにはどうすれば良いか、幸福感を常に感じる生活態度はどのようなものか。そしてそれらは個人によってどう違うのか、それをどのように人に働きかけていけば良いか・・・・。
そのようなことを、求道者のように考えているのがコーチです。そして、そのための効果的な方法を見出し提供していきます。
普通の人はなかなかそこまで日常的に考えていない方が多いですよね。私は目標達成のために必要な思考のフレームを効果的に提供する、ことがプロコーチの役割だと思っています。

セッションを書きだすことで、この思考フレームを提供することが非常にやりやすくなります。コーチングセッションは単に世間話をするのではなく、一定の方向性を見出そうとコーチがその会話を組み立てるように質問をしていきます。思考のリード役がコーチです。

会議をする場合を考えてください。上手な司会者が良いファシリテーション役を演じ、ホワイトボードに描き出しながら会議の方向性をつけていったとき、効果的で効率的な会議が行われます。書き出しながらセッションを行うことで、上手くクライアントに上質な思考フレームにそって、考えてもらうことがやりやすくなります。

4目標をわすれない。
クライアントはコーチと行動目標を立てることで、それを実践しやすくなります。クライアントが自主的にコーチと行動目標を約束することで、行動力が加速します。ただ、セッションのときは一定の思考をたどり、行き着いた行動目標ですがが、セッションから日にちがたつとわすれてしまうことも起こります。セッションの時は、気持ちが高まり行動目標を立てやすいのですが、日常の中で気持ちがもとに戻ったときに行動力が落ちるということも起こります。感情との強いむすびつきをつくったり、信念のレベルにまで考えが昇華されるには時間がかかることも多いからですね。

セッションが書きだされることで、振り返りが簡単になり、この目標を簡単に思い出すことが出来るようになり、ます。更には、新しいアイデアがわき、より行動力がわくこともあるでしょうし、もしかしたら、やっぱり少し違うと感じ考えが変わるということもあるでしょう。

いづれにしても、セッションの内容が書きだされその記録がしっかり残っていると、記憶にもしっかり残っています。あとで見返すとその内容を容易に思い出すことができ、コーチングの効果をより高めるこ、2次元でものを考える時が一番思考をしやすいとができます。

以下、マインドマップコーチングで思考を見える化することの効果 その3に続きます。

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