マインドマップ使い方No53 エニアグラムを学ぶ 東京MindMap教室

2016-11-27

マインドマップ使い方No53 エニアグラムを学ぶ 東京MindMap教室 

人の多様性を受け入れやすくなります!
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point エニアグラムを学ぶ

 
自分の性格とか特徴、気になりますね!自分を良く知ることで、行動の指針が明確になります。そして、自分を良く知るということは他人を良く知るということ。あー、なるほど自分と同じ反応が当たり前と考えることが色々な摩擦を引き起こしているのね・・・と 人間関係を一歩下がって冷静に見ることにつながったりもします。

そんなヒントを得たい、とエニアグラムの講座を受講してきました。

講師はKuri Chan先生です、c+f研究所でエニアグラムを学び 日常で本格的に実践しつつ、全国区にその良さを広めようと活動中の先生です。そのしゃべりは、これは一人漫才か?と思えるほど面白い。とても楽しくお話を伺いました。

エニアグラムとは円の中に九つ点で三角形を描き、その9点に人の性格を分類した 人のパーソナルな部分にスポットをあてた性格分析のことです。昨今カウンセリングやコーチングの分野で良く用いられるようになってきているそうです。

9つに性格が分類されるのですが、私が解釈した内容でざくっとご紹介すると

8、崖を歩くライオン。ヤ*ザの親分。人の態度を観る。
2、調和と癒しの人。しかし根っこにあるのは怒りで、年に一度大自然の中に逃避。
1、正しいことを押し通すブルドーザー。働く、働く。

2、愛を届けることが全て。一番のNo2を目指す人。
3、自己演出家。水中でモーレツに足を動かす白鳥。
4、マイワールドを持つお姫様。人の長所を見つけるのが得意。

5、自分が分解して確認出来たことだけが常識。コミュニケーションの方法は知識の披露。
6、信頼が全て。正しくやりたい!日本国をエニアグラムで分類するとしたらこれ。
7、多芸多才な活動家。パーティの掛け持ちをしたいのだ。

面白いですね。

これらを3つのグループに分けると理解がしやすい。いくつかご紹介頂きました。その内の、センターでの分類をご紹介します。(あくまでも私が理解したことです。)

A、ガッツセンター (8、2、1がグループ)
  重心が下にあり重い。快、不快で判断する。悪くいえば単細胞、直感で判断する。
  視点は今にあり、根っこにある感情は怒り。

B、ハートセンター (2、3、4がグループ)
  人の気持ちが判断基準。幼子が母親の顔色を伺うかのよう。
  視点は過去にあり、根っこにある感情は恥。

c、ヘッドセンター (5、6、7がグループ)
  頭の中の会話が止まらない。テンションの高い子供。
  視点は未来にあり、根っこにある感情は不安。

どうも、人は脳内の反応パターンというものが決まっているようで、自分にとってもっとも自然な自動的な反応があるようです。確かに、毎日の生活や仕事の中で、なぜこの人はここでこうするかなー?と疑問に思うことが多いですよね。自分なら絶対こうしない、という行いをしばしば目にして驚いたりします。

私もよく日常の中で

この人は悪意があるのか?
この行いは敵視しているのか?
この反応は自分はなにか悪いことをしてしまったのか?

と感じてしまうこともあるのですが、それは基本的な思考の反射が違うのだ、と解釈できれば あまり気にすることはなくなりそうです。

それで、気になる私の分類ですが、これはどう考えても 5 でした。
研究者。私は自分が調べて納得したことしか信じません。腑に落ちればそれを人に披露するのが大好きです。

講座の中では再三、決め付けてはいけないとのお話がありましたが、次の説明でやはり自分は5がピッタリだなーと確信を得ました。

それぞれのパターンにはストレスを受けた時に行ってしまう方向と、成長を目指すときにいくと良い方向があるそうです。

それが私がこれであろうと思う 5 の場合は、
ストレスでいってしまう方向が、6です。普段はひとつのことを得心が行くまで掘り下げるタイプの 5 。これが突然あれやこれやと中途半端にやり散らかしだしたら、高ストレス状態なんだそうです。

あー、あるあるという感じです。

そして成長を目指すときにやるといいのが 8 の行動です。普段は人前では目立たないことが信条の 5 が、時に強いリーダーシップを発揮してみる。必要とあれば、グループを束ねチームプレイが出来るようになると、これはまさに鬼に金棒。

なるほど、まさに私が日頃から課題と感じ、無理をしてでもやらねばと思うことで、納得です。

 
 
 
 

point 学習に使うマインドマップ

セミナーを受けたあと、しっかりその内容を理解していくためには、次の日に少し復習すると効果的ですね。

今回の講座はとても情報量が多い予感あったので、講座の中で書くリアルタイムのマインドマップは単色で作り、分類や強調点だけの最低限をカラーにするという書き方をしました。そして、翌日内容を振り返りながら、見やすく色付をしてみました。それが冒頭のマインドマップです。見やすく楽しい感じになりました。

昨日の内容を復習をしながら、少しマインドマップに手を入れることで、後々の貴重な記録にすることが出来ます。

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昨日はとても楽しい講座で得ることも大変多かったです。改めて講師のKuri Chan先生にはこの場でお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

なお、今回のセミナーはプロコーチのたかぎけんじさんが勉強会として主催されました。
たかぎけんじさんのホームページは こちら です。
 
 
 
 

point お得な情報


ここまでお読みくださりありがとうございました。最後に東京MindMap教室から今だけのお得な情報です。

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