目の前の問題を解決する魔法の質問、5W1Hには順番がある(マインドマップトーク)

【目の前の問題を解決する魔法の質問、5W1Hには順番がある(マインドマップトーク)】
仕事をしていると毎日毎日問題が起こりますよね。問題解決こそが仕事だとも言えます。
問題を解決するのに、一番効果的で簡単な魔法の質問、それはもの凄く有名なフレームワーク「5W1H」を使うと良いのですが、大事なのはその順番です。順番を間違えると上手くいきません。
[動画の解説はこちらです。https://youtu.be/ca-pW4Uqr3c]
 
問題解決をする力が上がれば、仕事もとても面白くなるでしょう。でも多くの人が上手く問題を解決する思考の方法を教えてもらっていません。
 

 

「5W1H」とは次の6つの質問のことです。
・When いつ?
・Where どこで?
・Who だれが?
・What 何を?
・Why なぜ?
・How どのように?

この「5W1H」はみなさん良く知っているのではないでしょうか?
学校で習いますし、会社に入ってからも、良く聞くフレーズだと思います。

この「5W1H」はとても理にかなった質問です。例えばパっと目が覚めた時、全く覚えのないところにいたとしましょう。すると人は自然とこの質問を自分に投げかけて状況を把握しようとします。

え?ここはどこ?私はだれ?今はいつでなぜここにいるの?・・・・

ですから、ものごとを整理する時に、この「5W1H」に沿って考えていくと、とてもスッキリとまとめることが出来ます。

問題解決の時もこの「5W1H」がとても有効なのですが、問題解決の時はその順番がとても大事になります。問題解決の下手な人はHowから始めてしまいます。例えば、ある営業所で売上が落ちたとしましょう。前年度の比べて20%も売上が落ちている。問題解決の下手な人は、いきなりどうやればいいか?を考えます。

「うーん、では秋の特別キャンペーンを企画して巻き返しをしよう!」

これ、上手く行くかもしれませんし、上手くいかないかもしれない。そして、上手くいったとしても、しばらくするとまた同じように売上が落ちてくるかもしれない。

質問の順番が悪いのです。

上手に問題解決をするための順番は、まず、4つの質問から始めます。
・When いつ?
・Where どこで?
・Who だれが?
・What 何を?

次に、
・WHy なぜ?

そして最後に How どのように? なんです。

詳しい解説をこちらの動画でしています。確認して下さい。

動画を見る事で問題解決の質問の順番がしっかりと頭に入ります。上手に問題を解決する質問の順番が身につくと、きっと毎日の仕事が面白くなりますよ。

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