マインドマップ使い方No28 人のタイプを一覧にする 東京MindMap教室

2016-04-09

マインドマップ使い方No28 人のタイプを一覧にする 東京MindMap教室  

考え方の起点は人それぞれです。視点の違いに注目しましょう!

マインドマップ プロファイル
 

 
 

point 視点の多様性

先日”ウェルスダイナミクス”の講座とプロファイルテストを受けてみました。私は性格診断や適性テストが大好きですが、このウェルスダイナミクスの分類の仕方は今までにない、新しい内容でとても面白かったです。

ウェルスダイナミクスには、まず4つの基本的な性格(周波数)の分類があります。それぞれに特徴や強み・弱みがあるのですが、ざっとした特徴は以下の通り。

ダイナモ(発電機) 
 創造と確信
 エネルギッシュでダイナミック
 重要なものは自己重要感
 ピンチの時は「何をすれば?」という【WHAT】の質問で切り抜ける

ブレイズ(炎)
 情熱と社交性
 感情を巻き込むのが得意
 重要なモノは多様性
 ピンチの時は「誰をつれてくれば?」という【WHO】の質問で切り抜ける

テンポ(リズム・調子)
 調和と献身
 思いやりがありとチームプレイが得意
 ピンチの時は「いつやるか?」「どこでやるか?」という【WHEN】【WHERE】の質問で切り抜ける

スチール(鋼)
 効率と論理性
 整然と体系だっている
 ピンチの時は「どうやって解決しよう?」という【HOW】の質問で切り抜ける

 

いかがでしょう、皆さんも自分がどれかのタイプに当てはまる!と感じるのではないでしょうか?

私は完全に スチール です。仕事をしていてまず頭につくのは「効率」です。効率的でない仕事のやり方に自分が巻き込まれると正直イライライします。ムダな会議などはその最たるもの、この会議の目的は?それで何が決まったの?とつい言ってしまいます。

何か問題があった時に、「何が原因だ?それはどうれば上手く解決できるだろうか?」と考えます。私は問題の解決が得意だと良くいわれます。上手くいかずに困っている・・という時に私が行ってちょっと調べると、「えっ、なんでこれがわからないの?ここが原因だからこうすればいいよね?」ということがしばしばあります。

今回この4つの分類を知り、ピンチの時に頭に浮かぶ質問が人によって違うということが分かって、正直驚きました。「どうやって解決しよう?」以外の質問がまず頭に浮かぶなんてことがちょっと考えられなかった。「誰にきけばいいのか?」「いつやればいいか?」などの質問があるのだということを初めて知りました。

更に、ウェルスダイナミクスでは8つのプロフィール分類があります。

クリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター、ロード、メカニック

私はメカニックよりのロードです。メカニックはプロセスの改善が得意でシステムを分解して組み直すことで新しい仕組みを作り出すことに喜びを感じます。ロードは細部に学ぶことが好きで考え抜いた判断をすることができ、資産を支配することが得意です。

これらの分類を見やすく一覧にしたのものが、冒頭のマインドマップです。それぞれに面白い特徴がありますので、詳しくみていただくと、皆さん自身がどのタイプかわかるかもしれません。

面白いですね。人によってこれだけ視点や発想の起点が違うのです。やはり、人には得意不得意があり、自分のもっとも得意なやり方で勝負すべきですね。そして、人には違いがあるのだとはっきり認めて、自分のやり方でない方法についても理解を示し、その人の特徴を活かすようにしてあげるべきです。

仕事をするときは、なるべくお互いがお互いを補い合えるようなチームを作り出すようにすると良いそうです。たとえばスチールの私は得てして、人のネットワークが弱くなりがちですので、人とのつながりを作り出すことが得意なタイプの人と組むと良いということでした。

 

 
 

point マインドマップを使った思考 

今回もうひとつ驚いたことは、メカニックタイプの人の 最適な役割 の欄でマインドマップを使うと良いとはっきり書かれているたことです。マインドマップって結構メジャーなのね、ということと やっぱり私がこれだけマインドマップが好きなことには理由があったんだということを知りました。

メカニックに最適とされている役割を列挙しますと、

 クリエイティブは思考が必要とされる問題解決
 抜け目ない改善
 チームにおけるまとめ役
 タスク中心型のリーダーシップ
 ビジュアルと詳細から学ぶ
 フローチャートやマインドマップを使ったコミュニケーション

 システムをデザインする
 プロセスを完璧にする
 タスクを完成させる
 オペレーション戦略
 データー解析

なるほど、私がマインドマップに強く惹かれるのは当然だったんですね。マインドマップはビジュアルで詳細で分析的です。クリエイティブは思考が必要とされる問題解決にとても役立ちます。

今回、4つの周波数と8つプロフィールをマインドマップにまとめることで、人の思考は起点と方向性がそれぞれ違っており、どれが正しいということはないということがはっきり分かりました。本当に面白いですね。みなさんもウェルスダイナミクスを知ってみてはいかがでしょう?ご自身の特徴と他の人の視点の多様性に驚かれるかもしれません。

 
 

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