マインドマップ イメージの使い方4 東京MindMap教室

2018-01-09

マインドマップ イメージの使い方4 東京MindMap教室

右脳と左脳
マインドマップ イノベーション

 
 

 

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前回の なぜイメージが大切か? の続きです。

point 右脳と左脳

右脳と左脳ということばを聞いたことはありますか?

神経学者でノーベル賞受賞者のロジャースペリーが発見した脳の機能分化です。脳は右と左で機能が別になっており左脳は言語や数字といった分析的論理的は思考を扱い、右脳はリズムや空間、色といったイメージ的な思考を扱うと言われています。

最近では、ジルボルトテイラーという方が、自身が脳卒中になったときの体験をもとに、右脳と左脳の働きを非常にリアルに語っています。TEDでのスピーチが臨場感溢れてとても興味深いのです。彼女は左脳が脳卒中で一時的に機能しなくなったのですが、その時起こったことを臨場感タップリに描写されています。

左脳は思考を整理統合して行動が適確に行えるように機能しており、この左脳の機能がなくなると右脳はまったく自由に活動を始めます。その時に感じられるイメージが素晴らしく、世界がカラフルで変化に富んでいて、幻想のような感覚が入ってくるのだそうです。

左脳と右脳の機能がこれほど違っており、かつ両方同時にはたらかないと、思考が制御出来ないということがとても良く分かります。

ご興味ある方は検索してみてください。

 
 
 

point 右脳の時代

創造性が大事だ!と言われだしてしばらく立ちます。最近ではますます、その重要性が強調されている気がします。人工知能やインターネットが発達してきており、繰り返しの単調なしかし沢山の今期がいる仕事や、情報を集めて分析をする仕事はいまやコンピューターの独壇場です。近い将来多くの仕事がコンピューターに置き換わるだろうと言われています。

これからはコンピューターに出来ない、人間だけがもっている能力を発揮することが大事となりますね。このときキーになるのはイメージです。

人間がコンピューターより優位な能力は何でしょうか?
創造力、想像力、コニュニケーション能力、感性、感情・・・そんな能力の分野で優位性がありそうです。これらはみんな左脳的な論理や計算の世界というよりもやはり右脳的なイメージの世界。これからはより積極的にイメージを活かす必要があります。

新しいものを創造する力、これを発揮するために必要なのが、右脳だと言われています。新しい発想を得るためにはイメージを働かすことが大事です。そして勿論左脳の働きんも重要でひらめいた着想を論理たてて現実のものに積み上げていく思考が不可欠です。

マインドマップの開発者のトニーブザンはこれからの時代は脳を相互的にシナジェニックに使う時代だ!と喝破しました。私達は学校教育ではどちらかというと左脳的重視の授業を受けてきました。理論や公式を覚えて誰がやっても同じ答えが出るということが重要視されます。もちろんこれも大事、しかしこれからはより想像力が求められる時代に突入しています。

イメージをより意識して鍛え、脳の全体をバランスよく使えるようになる必要がある時代です。

次は 潜在意識1 に続きます。

 
 
 
 

最後になりました。岡べまさみちが登壇する、直近のセミナーのご案内です。分かりやすい講座を心がけていますので、是非ご覧ください。講座のご案内は こちら です。
 
 
 

point お得な情報


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