マインドマップ使い方No43 書いて考える技術 東京MindMap教室

2016-09-12

マインドマップ使い方No43 書いて考える技術 東京MindMap教室

マインドマップは書いて考える技術です。

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point 書いて考える 

 
そもそも私達の頭は、短期的な記憶力はあまり強くありません。ですから、私達はあまり頭の中であれこれ考えることが得意ではありません。沢山の条件を並べ立てて、論理的に整理するには脳のメモリーが少なすぎるのですね。

算数の計算を考えてみると良くわかります。

1+5= ?

これは簡単ですね。6です。暗算で苦もなくできますね。

では、
3467 × 5634 = ?

これはちょっと暗算では無理ですね。でも、纸に書くと出来ますよね?計算が複雑になると筆算をしないと出来ません。(もっとも電卓があれば一発ですが。)

これは、思考をするいろんな場面でも同じことが言えます。頭の中であれこれ考えてみても、気づけば話が堂々巡りになって、出口が見えず悩みが深くなるだけってこと多いですよね?

やはり、物を考えるときは纸に書き出すことが、思考の助けになります。

纸に書き出すときのちょっとしたコツは、始めから整理して論理的に書き出そうとしないことです。あまり整理せずどんどん書き出す。なるべくあたまに浮かんだシーンや思いつきを単純なことばやイメージ図で書き出すこと。

書き出すときは、やはりマインドマップが便利です。中心テーマから放射状に書き出しますので、思いついたことを自由に書いていくことが出来ます。

書き始めると不思議なもので、それに関連した発想がどんどん湧いてくるように出て来ます。纸に書き出すことでそれを覚えておく必要がなくなるので、脳が他にもっとないか?と関連した情報を探しにいくことが出来るのですね。

全ての情報や思いを紙に見える化したとき、なるほどねーとかあぁそうか・・とか、筆算をするかのように、思考が発展します。

 
 
 
 

point 書いて考えるシーン

書いて考えることは色々な思考のシーンで行なうべきですが、そのシーンにもレベルが色々ありそうです。思考の抽象度でレベル分けしてみました。

初級(少し複雑なことをすっきり整理する。)
 読書メモ
 ToDoリスト
 
中級(ぱっと答えを出せないことを見える化する。)
 業務改善
 会議
 コーチングでの視点の移動

上級(ひらめきが必要。深く考える。)
 アイデア
 ビジョン
 成功法則

マインドマップを使いこなそうとするときは、このレベルを意識すると良いと思います。抽象度の低い初級のシーンに使う時はスピードを重視するとマインドマップの使える感が出ます。

中級、上級のシーンでは、マインドマップの使い方にもひと工夫が必要になります。何度か試しながら工夫を重ねましょう。色々な使い方の事例が書籍などで紹介されていますので、それらを自分なりに使い易いテンプレートを作るつもりで書いてみて下さい。(もちろんこちらのホームページや岡べまさみちの講座を利用する手もあります!)

きっと、ああ マインドマップって使えるなー と感じていただけると思います。

 
 
 
 

point お得な情報


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