マインドマップの用語解説 東京MindMap教室

point マインドマップ

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法のためのツールです。英国ThinkBuzan社が商標登録をしています。岡べまさみちは正式なマインドマップのインストラクター・TLIの資格を有しています。

point メンタルリテラシー

頭の使いこなし力。マインドマップを使うということはこのメンタルリテラシーを高めることです。イメージの力と連想の力を使うこと、放射思考を行なうこと、ゲシュタルトの力を使うことなどがメンタルリテラシーを高めることにつながります。

point イメージ

脳の第1言語はイメージであり、それらを関連づけることで思考は働きます。では、イメージとはなんでしょうか?例えば、冬の夜の海辺で焚き火をしながら、暖かいコーヒーを飲んでいるところをイメージしてみて下さい。・・・・
冷たい潮風がほほをなでるのが分かりますか?澄んだ星空は見えますか?香ばしい程よい苦味のコーヒーが思い出されますか?そのときの気分はどうでしょうか?そうイメージとは五感で感じるものです。そしてそれに感情が加わります。イメージとは五感プラス感情のことです。

point 放射思考

例えばりんごを思い浮かべて下さい。そしてりんごという言葉からどんな連想があなたの頭の中に沸き起こるか観察してみて下さい。実に多様なことが頭の中で沸き起こったのではないでしょうか?
赤いリンゴのイメージ、それをかじった形の映像。シャリとした触感、甘い匂い。アップルパイの味と食感やリンゴのジャムが思い出されます。青森の無農薬リンゴ、それを作るおじさんの顔、スーパーに並ぶリンゴ。アダムとイブのリンゴ。へび、リンゴスターが浮かび、ニュートンやウイリアムテルが浮かぶかもしれません。
リンゴという概念からこのように実に多様な連想が沸き起こります。それは一方向ではなくあらゆる方向に発想が伸び、りんごということばに関連付けられていることが分かります。このような脳の働き方を放射思考と呼んでいます。

point BOI

Basic Orderring Ideaの略。マインドマップの中心イメージから放射上に伸びる一番目の太い枝の上に乗せることば。マインドマップはこれから考えるテーマが中心にイメージとして描かれるが、思考の方向性を決定付けるのがこのBOI。このBOIをどう置くかがかなり重要な意味を持つ。マインドマップを使いこなす上でこのBOIをどう扱うかがポイントになる。

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